札幌近郊、小樽ドリームビーチでシーグラス拾い!

散策

はじめに

皆さんこんにちは。管理人のフキノトウです。

札幌近郊の小樽ドリームビーチでは、意外にもたくさんのシーグラスを拾うことができました!
拾い方、コツ、ポイントも含めてまとめていきます。

時間がない方は、「まとめ」をご覧ください!

ビーチコーミング

きれいな見た目のシーグラス。
実はシーグラス拾いは「ビーチコーミング」の一種なのです!

ビーチコーミングとは、ウィキペディアによると、

海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりする行為。

Wikipedia:ビーチコーミング
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

となっています。
要は海岸を散歩しながら面白い漂着物を探す、ということです。

シーグラスに関わらずイロイロなものが落ちていて、宝探しのようで楽しいです
散策にも良いですし、お子さんや友人とするのもおすすめです。

準備する道具

  • 拾ったものを持ち帰る容器(ビニール袋やプラスチックケースなど)
  • 手袋
  • (はだしは危険ですのでご注意ください)

注意すること

  • 毒のある生き物が漂着していることがあります
  • 釘やガラス片などがあることがあります
  • 稀に不発弾などの爆発物がある場合があります、見つけた場合は近づかずに通報しましょう
  • 海では100~1000回に一度ほどの割合で他よりも大きい波が来ます、十分注意しましょう
  • 遊泳は決められた時期・場所で行いましょう
  • お子様から目を離さないようにしましょう

さっそく、やってみよう!

今回は札幌から一番近い「小樽ドリームビーチ」へ行きました!

車がつかえない方は、JR銭函駅すぐの海も同じようなところなので、参考にしてください。

シーグラスを探しながら海岸添いを歩きます。

コツは写真の赤丸のあたりを注意深く見ると見つけやすいです!

さっそく…

ありました!シーグラスです!!

この辺りでは茶色が多いイメージです。次いで水色陶器系のシーグラスが多い印象ですね。

目が慣れてくると、続々と見つかります!

十分とったのでここでおしまいにしました。

それにしても砂浜を歩くと奇麗な景色で疲れが浄化されます。

成果

今回の成果はこのぐらいになりました。

以前いった時より豊作です。

個人的には紫と、ミドリがレアカラーでうれしいです!!

このシーグラスを使った工作は後ほど!

札幌近郊で絶対に見つけたい方へのポイント

ここからは個人的な感覚も含めての話になるので参考までに…

見つけやすい時期的には海水浴客が少なくなる9~11月がいい気がします。寒くなってきますから、10月くらいがおすすめです。春先の雪解けの時期にはシーグラス以外にも「変なモノ」がたくさん落ちていておすすめです。

また、北風続いた後の「南風の日がおすすめです。単に南風の日でも良いです。

小樽ドリームビーチは北風の日には天気が荒れがちで採集はおろか、寒くて厳しい環境になります。南風の穏やかな日が、漂着物を探す格好の日になります。

他には人がいないエリアをめぐること長い距離を探すほど見つけやすいこと、も挙げられます。
今回の記事では往復800メートルほど歩きました

まとめ

札幌近郊でシーグラスをとるときには「小樽ドリームビーチ」がおすすめです。

特に春先や秋に歩くことで十分に見つけることができるでしょう

ハンドクラフトや、キーホルダーづくりに適したシーグラス、

ぜひ探して楽しんでみてください!!!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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